学校病院駅などなど多くの人が集まる場所。集まるのは人とは限らないようで。さてさてよくよく考えてみると病院という場所は、なかなか不思議な所ですね。老若男女問わず来られます。それこそ下はお腹の中にいる赤ちゃんから、老衰で亡くなりそうなお年寄りまで。ましてや総合病院ともなれば田舎でも大体数百人人くらいは少ない日でも来られます。本当に本当にいろんな方が来られます。あの方が来られたのは、雨と雨の間の曇天の空が拡がり、いつ黒い雲から雨がこぼれ落ちて来てもおかしくない天気の午後でした。私のいる某病院には、はじめて来られたご様子で私を見つけると、この病院ははじめて来ました。友人が入院したのでお見舞いに行きたいのですがと言われましたので、総合案内の場所までご案内しました。物腰の柔らかく上品そうな初老の男性でした。しばらくすると、そうですね時間にして案内してから20分前後ですかね。パジャマ姿の男性と先程の初老の男性が正面玄関まで来られて、外にあるベンチに座られて談笑をはじめられました。盗み聞きするつもりはないのですが、なにぶんと私の真横で話されていましたので、会話が耳に入ってくるんです。入院中の男性は、健康診断で何かあり入院したそうで、退院したらまた、ゴルフ行こうなどたわいもない会話でした。その後、私もいろいろ忙しくその男性等の事は忘れておりました。さらに、時間が進み午後2時をだいぶ過ぎたくらいに、また先程のお二人が玄関までお見えになりました。どうやら、見舞いに来た男性が帰られるようで玄関まで見送りに来られたんですね。軽く挨拶を済ませお帰りになろうとした時でした。何にかをセフレ思い出したように、入院男性のもとに戻られた男性が男性が入院男性に気を落とすなよお前の好きな宮里藍も言ってるだろケセランパサランってそれだけ言い残し帰られました。なんくるないさぁやろなんで天使の毛玉やねんその後、哀しみの雨が降ったのは言うまでもない。次にケセランパサランが現れるのはあなたの町かもしれない。

Written on 7月 30th, 2010 & filed under 未分類